お知らせ【一】

【第二回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』】

※10月31日に締め切り、
 「62カ国・地域」から「6,793編」の応募がありました。

(昨年の「第一回」は「54カ国・地域」から「5,141編」)
「一次審査」で「入賞候補」を選び、
「二次審査員」の採点の後、2019年1月下旬に「入賞者」と「学校賞」を決定し、
HP http://www.nihonwosiru.jp/ で発表します。

こちら→ 応募要項

お知らせ【二】

かいの「日本語学習者にほんごがくしゅうしゃ」のための「デジタルばん日本語教材にほんごきょうざい】」

ルビ付き

これで、「日本と日本人」がかる!

日本にほん・にっぽんというくに

改訂版かいていばん(238ぺーじ) HP:http://www.nihonwosiru.jp/

編著者へんちょしゃ=大森和夫・大森弘子

いつでも、だれでも、無料むりょうで、日本語にほんご」と「日本事情にほんじじょう」が勉強べんきょうできる!

――――――――  2016年9月公開こうかい→2018年4月改訂かいてい  ――――――――

それぞれをクリックして、お読みください!


上級者向じょうきゅうしゃむ

電子書籍でんししょせき(上級者向け)

初級者向しょきゅうしゃむ

ルビ内容ないようおなじ。「初級者向け」はルビがおおい>

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目 次もくじ

◇一章「日本の姿」(政治、経済、少子高齢社会と社会保障、教育、東日本大震災と福島原発事故)
◇二章「国」の形と仕組み(国土と人口、三権分立、日本国憲法、元号)
◇三章「歴史」(原始と古代、中世、近世、近代と現代)
◇四章「自然」(四季=季語と年中行事。春・夏・秋・冬)
◇五章「伝統文化」(華道、茶道、歌舞伎、能と狂言、相撲、柔道、空手、剣道)
◇六章【日本語】とは?(文字の歴史、話し言葉と書き言葉、敬語、「広辞苑」の新語)
◇七章【日本語】のいろいろ(四字熟語、慣用句、早口言葉、回文、擬音語と擬態語)
◇八章「文学」(源氏物語、万葉集、百人一首、夏目漱石、村上春樹、松尾芭蕉、宮沢賢治、昔話など)
◇九章「日本人の行動様式」(農耕生活と文化、集団志向、序列社会、和の精神、信仰心と宗教)
◇十章「和食」(すし、天ぷら、すき焼き、鍋料理、納豆)

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大森和夫・大森弘子(国際交流研究所。Mail:

※「デジタル版・日本語教材【『日本』という国】」についての『感想・意見』を、
へお寄せください。

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韓国(ソウル)の金恵蘭さんからのメール

「24年前に、昭和女子大学日本文学科(東京都世田谷区)を卒業して、今、主婦をしています。
日本語が大好きですが、生活に追われて、しばらく離れていました。
『日本語を、また勉強したい。日本のことをもっと知りたい』と思っていた時、
国際交流研究所の『デジタル版•日本語教材』のことを知って、ワクワクした気持ちになりました。
「教材」の「一章から十章」まで、全部をダウンロードして、『紙の日本語教材』を作りました。
目で見たり、手で触ったり、日本語は楽しい!とつくづく思います。
私は日本語で夢を見ます。日本語が私の人生を豊かにしてくれるので、幸せ!です。
『日本語の達人』を目指して、がんばります!!!」

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お知らせ【三】

【第一回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』】の結果

テーマ=『日本』は、どんな国だと思いますか?
《実施・2017年=応募総数・「54カ国・地域から5,141編」》

一・ 入賞者「101人」の「氏名」(国籍、大学など)

ニ・ 「入賞作文」101編

一等賞・ 3人、二等賞・10人、三等賞・30人、努力賞・57人、特別賞・ 1人

国際交流研究所の歩み

日本語交流はじめに29年間を支えたもの日本語交流活動内容中国の大学との日本語交流中国の大学から届いた学生と先生の声国際交流研究所メッセージ

◇国際交流研究所が、1989年(平成元年)3月以降に、
  1 独自に作成して寄贈した『季刊誌【日本】』と『日本語教材【日本】』の一部。
  2 主催した『日本語作文コンクール』の「入賞作文集」の一部。

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大森和夫・大森弘子

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