第三回・「世界の日本語学習者『日本語作文コンクール』」

【平成31年(2019年)3月~令和元年(2019年)11月15日締め切り】

(応募総数=66カ国・地域から9,086編)

入賞者(31カ国・地域の57人)発表(敬称略)

【お詫び=新型コロナウイルス感染の世界的な拡大の影響などもあり、「入賞候補者」
     との連絡に時間が掛かり、「入賞者決定」が遅れ、発表がずれ込みました】

◎「入賞決定」は、以下の手順で行いました。
一・大森和夫、大森弘子がすべての作文に目を通して、「一次審査」を行い、「入賞候補作文」106編を
  選びました。
二・「10人の審査員」が「二次審査」を行いました。
三・二次審査員の合計点を基準に「入賞候補者」を絞り、全員にメールを送り、「本人確認」のために、
  「顔写真」を送ってもらいました。さらに、作文内容の問い合わせなどのやりとりをし、
  総合的に判断して「順位」を決定しました。

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一等賞(2人)

〇ベトナム =チャン トゥー チャン
(名古屋大学学生交流課留学生支援係・女・28歳)
〇ミャンマー=レイレイピュー
(会社員=丸紅ネピドー出張所・女・32歳)

二等賞(5人)

〇台湾=簡 家玲
(国立高雄科技大学・梅光学院大学留学・女・21歳)
〇ポーランド=ツァバ ユリア
(小学校教師。ワルシャワ日本語学校・女・27歳)

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〇キルギス=ヴォロビヨワ ガリーナ
(ビシケク人文大学准教授・女・70歳)
〇エジプト=サブリーン アリ
(カイロ大学文学部日本語学科大学院・女・38歳)

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〇中国=呉 潮松
(瀋陽工業大学・女・22歳)

三等賞(20人)

〇ドミニカ共和国=アブレウ アレクサンドラ
(銀行員・女・29歳)
〇ベナン=ドウニョン ゴッドフリッド
(京都大学大学院博士後期課程・男・29歳)

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〇マダガスカル=ラザフィンピアナラナ ジョナタン エズラ
(千葉大学大学院・男・31歳)

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〇ポーランド=マテウシ ヴァシレフスキ
(自転車修理工。ワルシャワ日本語学校・男・26歳)
〇ハンガリー=マロキティ ルツァ
(カーロリガーシュパー大学・女・20歳)

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〇ウクライナ=ペトリチェンコ イリーナ
(キエフ国立言語大学教師・女・42歳)
〇リビア=アミラ フウィオ
(高校生・女・15歳)

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〇カンボジア=チャエム ソンレン
(カンボジア日本技術大学・男・24歳)
〇マレーシア=ヒーアンスン
(会社員・男・28歳)

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〇モンゴル=バトバヤル ガンゾル
(モンゴル国立大学法学部日本法センター・女・18歳)
〇ラオス=サイファー・ヴォンデゥアン
(通訳者・男・27歳)

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〇韓国=金 恵蘭
(主婦・60歳)
〇韓国=尹 泰訓
(釜山大学・男・23歳)

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〇中国=兪 美香
(韓国在住・大邱時事日本語学院日本語教師・女・48歳)
〇中国=王 天路
(上海外国語大学附属外国語学校・男・15歳)

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〇中国=郭 明怡
(大連海事大学・女・21歳)
〇中国=何 景庭
(福州大学・男・21歳)

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〇中国=王 賢君
(貴州大学・女・19歳)
〇中国=羅 韻
(首都師範大学・女・20歳)

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〇中国=郑 敏丽
(恵州学院・女・21歳)

努力賞(30人)

〇ケニア=ンジェリ カゲマ(通訳者・女・30歳)
〇エジプト=モハメド サマ(東京都立国際高校・女・17歳)
〇サンマリノ=ジェシカ チェケッティ(日本語の個人学習者・女・31歳)
〇ブルガリア=ガブリエラ スタイコヴァ(ヴェリコタルノヴォ大学・女・22歳)
〇フランス=サントス ポリーヌ(リンゲージ日本語学校・女・28歳)
〇ポーランド=マルタ クリミウク(ワルシャワ日本語学校・女・25歳)
〇パキスタン=ワシア タヒル(カラチ大学・女・22歳)
〇べルギー=ファース マリア・ヤニナ(ルーヴェン・カトリック大学・女・23歳)
〇ウズベキスタン=ボゾルボエフ サルドル(ウズベキスタン国立世界言語大学・筑波大学留学・男・23歳)
〇カザフスタン=ジュルドゥズ アリプバエヴァ(在カザフスタン日本国大使館勤務・女・37歳)
〇ウクライナ=ドローシナ アナスタシーヤ(キエフ国立言語大学6年・女・28歳)
〇アルゼンチン=ダニエル アレハンドロ ソリアノ(社会人・男・31歳)
〇カナダ=リンヤニック(兵庫県在住・外国語指導助手・男・25歳)
〇ミャンマー=チョチョキン(会社員=丸紅ネピドー出張所。ヤンゴン外国語大学卆・女・34歳)
〇タイ=ピムニパー(ウボンラチャタニー大学日本語学科3年・女・20歳)
〇モンゴル=ツォルモン ツェルマー(ダルハンオール県職業訓練学校・女・16歳)
〇スリランカ=アエーシャー ダルマシリ(ケラニヤ大学・女・24歳)
 スリランカ=アルサクラスーリア タニッペールゲ パラモード ティリナ エランガ クレーラー
                                      (会社員・男・25歳)
〇カンボジア=オン ジンメイ(王立プノンペン大学・女・23歳)
〇インドネシア=カルフィナ ワルヨ ウィジャヤ(愛和外語学院・女・17歳)
〇韓国=ユジン パク〈朴裕振〉(ニュージーランド在住・高校生・女・16歳)
〇中国=王 鈺煒(西安交通大学城市学院・男・22歳)
 中国=王 雅淇(武漢外国語学校・女・15歳)
 中国=李 欣悦(大連外国語大学・龍谷大学留学・女・24歳)
 中国=雲 彤(山西大学・女・21歳)
 中国=斉 琪(重慶師範大学渉外商貿学院・女・20歳)
 中国=戚 銘軒(遼寧師範大学・女・20歳)
 中国=梁 佳婧(寧波工程学院・女・20歳)
 中国=高 妍(天津外国語大学・女・18歳)
 中国=畢 愉(東北財経大学大学院・女・23 歳)

《1月にHPで発表した「一次審査通過・106人」のうち、2月29日までに、連絡がなかった応募者
 (性別、年齢の記載のない応募者を含む)は、二次審査から除外しました》

参考→

応募要項

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☆「入賞者(一等賞・二人を除く)」への「学習奨励金の送金」は、以下のように行います。

   入賞者は、五月三十一日(日)までに、必ず、以下の手続きを取ってください。

   一・日本国内在住で、日本の金融機関に口座を持っている入賞者は、その口座番号を
     Mail: へお知らせください。
   二・日本国内に口座がない入賞者で、指導教官や日本人の友人・知人の日本国内の口座に
     振り込みが可能な場合は、その方の「氏名・口座番号」をお知らせください。
   三・「一・、二・」が不可能な入賞者は、「氏名と国籍、振込口座番号など」を
     笈川幸司先生(中国・ジャスロン代表)へご連絡ください。
     笈川幸司先生のメールアドレス=

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  〇「一等賞・2人」の表彰式は、「新型コロナウイルス」感染の終息宣言後に行う予定です。
  〇「二等賞、三等賞、努力賞」の受賞者には、六月三十日(火)までに、学習奨励金を送金し、
    賞状をPDFで送ります。

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☆これまで、計24回行った「留学生、中国の大学生・院生、世界の日本語学習者」を対象とした『日本語作文コンクール』(応募総数4万6,922編)の中から、「日本人に読んでもらいたい作文」を約112編選び、8月以降に「朝日新聞出版」から[世界の日本語学習者(64カ国・地域の112人)が書いた「日本文化」論](仮題)を出版する予定です。「第三回」の「入賞作文」の中から45編を収録します。

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第四回 ・「世界の日本語学習者【日本語作文コンクール】」

「応募要項」は、7月頃、このHP:http://www.nihonwosiru.jp/で発表します。

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【一】「デジタル日本語教材「【日本】という国」

改訂版かいていばん」(2019年9月)

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これで、「日本にほん日本人にほんじん」がかる!

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編著者へんちょしゃ大森和夫おおもりかずお大森弘子おおもりひろこ

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目 次もくじ

◇ 一章「日本にほん姿すがた」(「日本にほんいま」と政治せいじ課題かだい政治せいじながれ。「日本経済にほんけいざい」のあゆみ。
           少子高齢社会しょうしこうれいかしゃかいと「年金ねんきん医療いりょう介護かいご」。教育きょういく変遷へんせんいま
           東日本大震災ひがしにほんだいしんさい福島第一原発事故ふくしまだいいちげんぱつじこ
◇ 二章「くに」のかたち仕組しくみ(国土こくど人口じんこう三権分立さんけんぶんりつ日本国憲法にほんこくけんぽう元号げんごう
◇ 三章「歴史れきし」(原始げんし古代こだい中世ちゅうせい近世きんせい近代きんだい現代げんだい
◇ 四章「自然しぜん」(四季しき季語きご年中行事ねんちゅうぎょうじはるなつあきふゆ
◇ 五章「伝統文化でんとうぶんか」(華道かどう茶道さどう歌舞伎かぶきのう狂言きょうげん相撲すもう柔道じゅうどう空手からて剣道けんどう
◇ 六章【日本語にほんご】とは?(文字もじ歴史れきしはな言葉ことば言葉ことば敬語けいご。「広辞苑こうじえん」の新語しんごから)
◇ 七章【日本語にほんご】のいろいろ(四字熟語よじじゅくご慣用句かんようく早口言葉はやくちことば回文かいぶん擬音語ぎおん擬態語ぎたいご
◇ 八章「文学ぶんがく」(源氏物語げんじものがたり万葉集まんようしゅう枕草子まくらのそうし百人一首ひゃくにんいっしゅ夏目漱石なつめそうせき森鴎外もりおうがい島崎藤村しまざきとうそん
         村上春樹むらかみはるき松尾芭蕉まつおばしょう宮沢賢治みやざわけんじ石川啄木いしかわたくぼく昔話むかしばなしつる恩返おんがえし、など)
◇ 九章「日本人にほんじん行動様式こうどうようしき」(農耕生活のうこうせいかつ文化ぶんか集団志向しゅうだんしこう序列社会じょれつしゃかい精神せいしん信仰心しんこうしん宗教しゅうきょう
◇ 十章「和食わしょく」(すし。てんぷら。すきき。鍋料理なべりょうり納豆なっとう

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大森和夫・大森弘子(国際交流研究所。Mail:

※「デジタル版・日本語教材【『日本』という国】」についての『活用法・感想・意見』を、
へお寄せください。

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【二】【第一回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール】

テーマ=『日本』は、どんな国だと思いますか?
《実施・2017年=応募総数・「54カ国・地域から5,141編」》

一・ 入賞者「101人」の「氏名」(国籍、大学など)

ニ・ 「入賞作文」101編

【三】【第二回・世界の日本語学習者『日本語作文コンクール】

テーマ=「日本」、あるいは「日本人」に言いたいことは?

応募総数=62カ国・地域から6,793編

【一】一等賞2人、二等賞10人、特別賞1人
【二】三等賞52人
【三】応募総数・入賞者の国・地域別内訳
【四】表彰式・懇談会

【四】略歴

国際交流研究所の歩み (2017年時点。それ以降は、後日更新)

日本語交流はじめに29年間を支えたもの日本語交流活動内容中国の大学との日本語交流中国の大学から届いた学生と先生の声国際交流研究所メッセージ

◇国際交流研究所が、1989年(平成元年)3月以降に、
  1 独自に作成して寄贈した『季刊誌【日本】』と『日本語教材【日本】』の一部。
  2 主催した『日本語作文コンクール』の「入賞作文集」の一部。

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大森和夫・大森弘子

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